糖尿病食事療法の本
食事療法の本は、多く出ています。 まずは、最初に読むのをおすすめする本でご紹介した 糖尿病食事療法のための食品交換表を購入することをお勧めします。
この本だけでは、なかなか実際の献立を立てるのは難しいかも知れません。 そこで、献立を立てるのに役立つ本を紹介します。
おすすめの2冊
| 一生使える毎日の糖尿病献立―めんどうな栄養計算がいっさいいらない 15万とおりのメニューが自由自在 | |
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この本は、使っている患者さんから評判がいい本です。
食事療法の本はいろいろありますが、 指示カロリーごとに料理の例が載っているだけの本が多く、 献立選びの自由度があまりありませんでした。 この本は、3つのカードがリングで綴じてあります。
- 主菜
- 副菜
- もう一品
3つを組み合わせることにより、好きな献立を立てることができます。 レシピ通りに作っても味が良いという評判です。 お勧めします。
| 一生使える毎日の糖尿病献立 新・和食編―16万とおりのメニューが自由自在 | |
![]() | 塩沢 和子 おすすめ平均 ![]() 判りやすくて、実践的なので年配の義母も満足Amazonで詳しく見る 楽天ブックスで詳しく見る bk1で見る |
この本は、上で紹介したと一生使える毎日の糖尿病献立―めんどうな栄養計算がいっさいいらない 15万とおりのメニューが自由自在重複しないような料理が選んである点もよいです。 味も良いと評判です。 こちらの本もお勧めできます。
よく売れている本
食事療法のほうは、かなり多く出版されています。 他にも良い本はあるので、自分の使いやすい本を探してみるのも良いと思います。 食事療法の本を選ぶポイントをあげます。
- 自分の指示されているカロリーの食事が作れる
- バランスよく、食べるのを勧めている
これを満たしていればおおむね問題はないと思います。 あまり偏った食事を勧めている本は避けたほうが良いと思います。 最後に、amazonでよく売れている本をあげておきます。 参考にして本を選んでください。



