糖尿病専門書
ここでの専門書という意味は、「家庭の医学」の本ではないという意味です。
まずはこの本から
まず、おすすめするのが、糖尿病治療ガイド〈2006‐2007〉です。1999年に初めて出版され、その後2000年、2002年、2004年、2006年と改定が重ねられてきています。徐々に ページ数が増えていますが、非常にコンパクトにまとめられています。
糖尿病を専門としていない医師が、糖尿病を知るには最もおすすめでき る本です。研修医の先生にもおすすめしています。値段が安いのもよい点だと思います。
| 糖尿病治療ガイド〈2006‐2007〉 | |
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その次に読むのをおすすめするのは、糖尿病専門医研修ガイドブック―日本糖尿病学会専門医取得のための研修必携ガイドです。この本の内容はタイトルのままです。糖尿病治療ガイドと比べると気軽に読める本ではありませんが、通読することは難しくないと思います。
研修医の方にもお勧めできますし、糖尿病専門医を目指す方は必ず持っておかなければならない本です。
| 糖尿病専門医研修ガイドブック―日本糖尿病学会専門医取得のための研修必携ガイド | |
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”科学的根拠に基づく医療”EMB(evidence-based medicine)が提唱されていますが、 日本糖尿病学会編集のEBMの本が出ています。EBMだけでなく、 糖尿病を専門にする臨床家のコンセンサスにも配慮されています。
| 科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン | |
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患者さんの読んでいる本
患者さんにおすすめしている本は、読んでおくべきでしょう。 最初に読むのをおすすめする本で紹介している以下の本は、一度は読んでおいたほうがよいと思います。
蛋白制限、塩分制限、カリウムの制限の食事療法について記載してある糖尿病性腎症の食品交換表も必要になると思います。
糖尿病のバイブル
糖尿病のバイブル的教科書はJoslin's Diabetes Mellitusです。糖尿病非専門医が読む本ではないかもしれませんが、糖尿病を学んでいく人は必ず必要になる本でしょう。
| Joslin's Diabetes Mellitus (Diabetes Mellitus (Joslin's)) | |
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C. Ronald Kahn Elliott Proctor Joslin Gordon C. Weir おすすめ平均 ![]() 待ちくたびれました。 糖尿病教科書の定番Amazonで詳しく見る |
日本語版で読みたいという方は、日本語版をどうぞ。
| ジョスリン糖尿病学 第2版 | |
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内分泌定番の本
最後に、内分泌全般の定番の本を紹介します。この本を読んでおけば間違いないでしょう。
| Williams Textbook of Endocrinology (Williams Textbook of Endocrinology) | |
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Robert Hardin Williams P. Reed Larsen Henry M. Kronenberg おすすめ平均 ![]() 内分泌学の教科書のstandardAmazonで詳しく見る |
Williams Textbook of EndocrinologyにはCD-ROM版があります。 書籍の内容がPDFでCD-ROMに入っています。画像なども 簡単にコピーできるようになっています。 必要な部分だけ、印刷して持ち歩けるのも便利です。私もCD-ROM版を使っていますが、検索もしやすく、 おすすめします。引用文献についても PubMedにリンクされているので、使いやすいです。 もちろん書籍もついています。これから、Williamsを購入される方は、こちらを買うことをお勧めします。使い勝手がぜんぜん違います。
| Williams Textbook of Endocrinology | |
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P. Reed Larsen Henry M. Kronenberg Shlomo Melmed おすすめ平均 ![]() 内分泌学の教科書のstandardAmazonで詳しく見る |







